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ファクタリングの歴史

2018/09/12
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昨日から東京も急に朝晩は肌寒くなってきました。皆さんも急な寒暖差で体調を崩さぬよう十分に注意してお過ごし下さい。

 

今日はファクタリングの歴史を。

 

ファクタリングが生まれたのは、16世紀のイギリスと言われています。

 

その後の18世紀から19世紀にかけては、イギリスとアメリカ移住者間の交易(毛織物の売買)で使用されました。

 

一方16世紀の日本といえば戦国時代真っ只中で、本能寺の変で織田信長が自害し家臣の豊臣秀吉が天下統一を果たし、秀吉の死後は関ヶ原の戦いに勝利した徳川家康がその後の覇権を決定的なものとした時代です。

 

こう考えると昔の日本は欧米の国に政治的にも経済的にも大分遅れをとっていました。

 

しかし第二次世界大戦の敗北後、日本も高度経済成長期を経て様々な面で成熟した国になり今となっては文化や経済、芸能やスポーツどの分野でも世界的に引けをとらない国に成長しています。

 

日本にも1970年頃にファクタリングが入ってきたと言われています。しかし当時は手形取引が主流だった為中々浸透することはありませんでした。

 

しかし1991年にバブルが崩壊してからそれまで手形取引をしていた企業が売掛金を現金化する手段を失ってしまい、徐々にファクタリングが浸透していきました。

 

今の国内の経済状況を鑑みても今後も今よりもっと需要が増えるはずです。

 

七福神は一般的な売掛金を買取するファクタリングの他に、普通にお勤めされて毎月お給料を貰いながら生活をされている方の為に、給料ファクタリングというサービスも行っております。

 

つまりお仕事をされている方ならどなたでも受けられるサービスです。

 

今週は3連休もあるのでお給料支給日前にいくらか必要な方は是非七福神までご連絡下さい。お待ちしてます!