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お金が足りない時にカードローンは危険

2019/01/10
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お金が足りない時にカードローンは危険

 

 

 生活費が不足したときに、借入先として便利なカードローンを利用する方は多いです。

 

 しかし、軽い気持ちでカードローンを利用することは危険だといえます。

 

 そこで今日は、カードローンで生活費を支払う危険性について取り上げながら、

 前編と後編に分けて、借入前に考えておきたいこと、家計の見直し方、公的支援の内容など、

 詳しく説明していきます。

 

 

 

カードローンで生活費の不足分を支払うのは危険

 

 

 カードローンで生活費の不足分を支払うことは、お勧めできません。

 

 そもそも、生活費が不足しているということは、借金をしても返済に充てるお金がないということになります。

 

 つまり、収入よりも支出が上回っている場合、多重債務に陥る原因となってしまうのです。

 

 

 冠婚葬祭など突発的な出費のために借金をしたり、給料日やボーナスですぐに完済できる借金であれば、

 そこまで神経質になる必要はありません。

 

 しかし、生活費は毎月必ず必要となる固定費になります。

 

 収入を超えた固定費が発生している場合は、カードローンで借金をすることを避けなければいけません。

 

 

 

借入前に抑えておきたいこと

 

 

 生活費をカード払いで済ませたり、カードローンから借入する前に抑えておきたいポイントを紹介します。

 

 

 ◎まずは支出を減らす

 

  緊急でお金が必要となった場合、カードローンであれば即日から融資を受けることが出来ます。

 

  そのため、安易にお金を借りるのではなく、まずは支出を減らしていきましょう。

 

  支出を減らすことなく借金をしてしまうと、結果的に支出が増えるだけとなります。

 

  借金を重ねないためにも、まずは生活を見直し、支出を減らすようにしたいものです。

 

 

 ◎支払い方法を工夫する

 

  たとえば、保険料や家賃、光熱費など、毎月かかってくる固定費を支払うことができない場合、

  支払い方法を工夫します。

 

  翌月まとめて支払うことができたり、分割で支払うことができる場合もあります。

 

  また、確実に支払うことができる日が決まっているのであれば、返済日を先延ばしにできないか、

  事前に相談をしておきましょう。

 

  2週間前後であれば、支払いを待って貰えることがあるので、確認したほうがいいでしょう。

 

  もしも待ってもらうことができない場合は、支払いを分割にしてもらうなど、

  その他の対処方法も相談してみてください。

 

  なお、借金の返済に充てるお金がない場合は、

  借入をする前に消費生活センターの多重債務相談窓口などへ相談するのも一つです。

 

 

  消費生活センター以外で多重債務の相談窓口を設けているところは、以下になります。

 

  相談窓口の連絡先が多岐にあるため、それぞれの公式WEBサイト上で確認してください。

 

  ・法テラス・サポートダイヤル

  ・日本弁護士連合会の法律相談センター

  ・司法書士総合相談センター

  ・多重債務ほっとライン

  ・日本貸金業協会 貸金業相談・紛争解決センター

 

 

 ◎収入を増やすことを検討する

 

  支出の見直しを行い、支払い方法を工夫してもお金が足りない場合、収入を増やすことも考えてみましょう。

 

  すぐにお金になるわけではありませんが、遅くとも約1カ月後には数万円のお金を用意することが可能です。

 

  また、一時的に借金をすることになったとしても、収入を増やすことで返済期間を短くすることができます。

 

  返済期間が短くなれば、高金利のカードローンを利用しても、そこまで多くの利息を支払う必要はありません。

 

  それだけではなく、完済した後は貯蓄に回すことができますので、

  同じような理由でお金に困ることはなくなるはずです。

 

 

さいごに

 

 

 弊社七福神のファクタリングでは、生活費のために利用することはおすすめ出来ます。

 

 ファクタリングの場合は、分割で返済をする必要がないため、借入と比べても計画的に利用できます。

 

 また、ブラック、自己破産、多重債務であっても、審査に通ることは充分可能です。

 

 急な出費にも即日で対応できる七福神の給料を宜しくお願い致します。