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~匿名四月から係長の独り言~   偽ファクタリング業者

2019/05/15
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こんばんは。匿名四月から係長です。

今日は、沖縄本土復帰記念日です。

1972年、戦後27年間アメリカの統治下にあった沖縄が日本に返還され、沖縄県としてスタートした記念すべき日です。

関東は日中暑かったです。

GWの疲れから体調を崩されないようされてくださいね!

さて今日は、偽ファクタリング会社のお話をしましょう。

ファクタリング業界には、銀行系や民間会社まで含めるとすくなくとも50以上の会社が存在します。

ファクタリング会社を装った闇金業者による被害があります。

・手数料だけ先に振り込ませてから、連絡がとれなくなった

・50%を超える、法外な手数料を請求された。

・債権譲渡登記やコンサルティングの名目で、高額な費用を請求された。

・勝手に金銭消費貸借契約書を締結された。

・会社情報を悪用された。

このような被害が絶えないのは、「ファクタリングには貸金業登録が義務付けられていない」ということを利用して、多数の悪徳業者が暗躍しているのです。

何らかの規制が強いられない限り、ファクタリング業界は闇金にとって都合の良い隠れ蓑になっているのが現状なのです。

具体的な手口を解説します。

 

『手数料を先に請求してくる

よくある振り込め詐欺に似た手口で「買取り代金は後で支払うから、手数料・保証料を先に振り込んでほしい」と要求されます。実際に、買取代金は支払われません。振り込んだら音沙汰が無くなります。絶対に先に手数料など振り込まないで下さい。

 

『小切手や不動産などの担保を要求してくる』

ファクタリングは融資ではありません。万が一、債権不渡りになった場合、債権買い戻し請求をされる場合もあるので注意してください。

 

『嘘の貸金業登録番号を表記している』

会社の実在性・信頼性を装う為に、偽の貸金業登録番号をサイト等に表記している業者も存在します。ファクタリングをよく理解してないと貸金業登録は不要なことを知らないため、登録番号を表記する事で安心させようとする手口なのです。

 

『審査の段階で手数料を引き上げる』

ファクタリング会社の手数料の範囲内だからといって安心は出来ません。審査の段階で、色々な理由をこじつけて手数料をひきあげます。「売掛先の信用情報に不安がある」「初回のみ手数料を高く微収する」「即日で振込するので手数料が高くなる」

 

全ての事をふまえて、『七福神』の個人向けファクタリングとは全く違う事がお分かりになりますか?

 

七福神では、システムがわからなかったり、不安があるというお客様には、納得いくまでお話をしています。

お客様のご納得を第一に考えております。

 

      匿名四月から係長