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個人向けカードローン その3

2019/06/07
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個人向けカードローン その3


カードローンの種類


 カードローンには、大きく分けて3つの種類があります。

 ・消費者金融カードローン
 ・銀行カードローン
 ・信販カードローン

  より細かく分けると、カードローンは更に7種類に分けられますが、使用頻度の低いカードローンも
 含まれます。

 こちらについては、また日を改めて説明させていただきます。


◎消費者金融カードローン

 消費者金融カードローンは、プロミスやアコムの事で、審査時間が短く、無利息サービス等の
 サービスが充実しているのが特徴になります。

 ただ、他のカードローンと比べると金利が高いというデメリットもあるので、短期間に小額の借入をする
 際におすすめです。


◎銀行カードローン

 銀行カードローンは、みずほ銀行カードローンや三井住友銀行カードローンの事で、低金利で借入
 できるのが特徴になります。

 ただ、審査が難しくなったり、消費者金融カードローンのようなスピードやサービスがないというデメリット
 もあるので、長期的に借入する際におすすめ出来ます。


◎信販カードローン

 信販カードローンは、クレジットカード会社が出しているカードローンの事で、消費者金融カードローンと
 銀行カードローンの中間のようなカードローンになります。

 よほどの理由がない限り、あえて信販カードローンを選ぶメリットはありません。


カードローンのメリットとデメリット


 ここからは、カードローンのメリットとデメリットについてお話します。


メリット

◎申し込みが簡単

 カードローンの申し込みは、とても簡単になります。

 ネットを使った申し込みでは、15分前後で全ての作業を終えることが出来ますし、無人契約機や電話を
 使った申し込みでは、分からないところを確認しながら確実に申し込めるので、非常に便利なのです。


◎コンビニATMで使える

 カードローンは、コンビニATMを使って借入や返済が簡単に出来ます。

 困った時はすぐに借りる事が出来ますし、思い立った時にすぐ返済出来るので、必要な時に使えないと
 いう事がありません。


◎借入までの時間が短い

 カードローンは、15分もあれば申し込み出来ますが、その時間を含めても早ければ1時間前後で実際に
 お金を借りる事が出来ます。

 これだけ短い時間でお金を借りる事が出来るので、急な出費にもその日のうちに対応することが出来ます。


デメリット

◎借金の感覚がなくなる

 カードローンは、コンビニATMを使って簡単に借入返済が出来るので、使い慣れてくると、自分の口座の
 ような錯覚に陥ってしまう人がいます。

 このような状態になってしまうと、いつまでたっても返済することが出来ないので、注意が必要です。


◎利息が高い

 カードローンは便利な反面、金利が高く利息が多いというデメリットがあります。

 目的ローンなどは、審査時間もかかり、審査のハードルも高くなってしまいますが、カードローンとは
 比べ物にならない程低金利でお金を借りることが出来ます。


◎他のローンに影響する

 カードローンは持っているだけで、ローンの審査に影響してしまいます。

 例えば、住宅ローンの審査を受ける時に、限度額100万円のカードローンを持っていたとすると、仮に1円も
 借りていなくても、100万円の借金がある状態と判断されてしまいます。

 というのも、カードローンはいつでもお金を借りる事が出来てしまうため、今100万円の借入がなくても、
 次の日には審査無しに100万円の借入が出来てしまうからです。

 なので、何かローンを組む際は不要なカードローンは解約しておくようにしておきましょう。


さいごに


 個人向けカードローン その3では、カードローンの種類、カードローンのメリットデメリットについて
 説明させて頂きました。

 デメリットでも説明しましたが、借金の感覚がなく、借りすぎてしまうというのは本当に怖いことです。

 七福神の給料ファクタリングでは、融資ではない方法での資金調達になるため、分割で返済をしていくわけ
 ではありません。

 なので、融資と比べて計画的な取引が可能になるのです。

 ブラック、自己破産、債務整理、総量規制などの過去があっても、即日資金調達可能な給料ファクタリングの
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