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~匿名四月から係長の独り言~   義務と権利パート2

2019/06/12
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こんばんは匿名四月から係長です。

今日は『働く義務』です。

我が国では、勤労の義務または労働の義務がありますよね。

社会主義国だけではなく資本主義国の憲法典にも存在する事がある義務規定です。

ですが、社会主義国と資本主義国では規定の意味が違うことがあります。

日本国憲法では、日本国憲法第27条第1項に勤労の権利と並んで置かれた義務規定です。

教育・納税と並ぶ日本国民の3大義務です。

ですが、日本国憲法の改正前の憲法(日本帝国憲法)には、この規定はなかったそうです。

かなり堅い話ですね。。。

職業に『職業の三要素』があります。

・経済性

収入を得て、自分や家族の生活の維持や向上をすること。

・社会性

社会人として、働くことを通して社会に貢献すること。

・個人性

職業を通して個性や能力を発揮し、自主的に目標や理想を実現すること。

これは高校1年生の授業で勉強するそうです。

私も高校でやったのか全く覚えてないです。

みなさんは、お仕事をされていると思いますが『モチベーション』は大切らしいです。

ビジネスにおけるモチベーションとは、仕事に対して自発的、意欲的に取り組むための動機や意識のことです。

モチベーションが向上すると、仕事に対して前向きになり情熱をもって仕事に取り組めます。

会社への定着と組織の士気が高まるそうです。

逆にモチベーションが下がると仕事に対して意欲がなくなって業務が雑になりサービスの品質などにも影響します。

会社で1日平均8時間近く過ごしますよね。

モチベーションが上がると声のトーンや話し方、表情などに大きな影響を与えるそうです。

それだけで社内やチームの元気が出て活気ある職場になるそうですよ。

私もモチベーションを、上げて活気ある明るい職場を作るように努力しなければなりませんね。

働く義務と言うと難しくなりますが、自分の日々の生活の為に嫌々、働くのではなくモチベーションを上げるようにすれば会社は楽しく変わるかも知れません。

みなさんも明日から心がけてみてはいかがでしょうか。

私も頑張ります!

 

     匿名四月から係長