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カードローンとクレジットカードの違い 前編

2019/06/12
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カードローンとクレジットカードの違い 前編
 

 カードローンとクレジットカードは似たようなサービス内容になっています。

 なので、新規でお申し込みをする際は、カードローンかクレジットカードどちらを
 利用すればいいか分からないという方も多いと思います。

 そこで今日は、カードローンとクレジトッカードの違い、カードローンとクレジットカードを
 お得に利用する方法、使い分ける方法などについて前編と後編に分けて詳しく説明していきます。

 
クレジットカードとカードローンには大きく分けると三つの違いがあります。

 
①借りることができる上限金額が違う

 クレジットカードの場合は借入の上限金額は最大で100万円程度になっています。

 一方、カードローンでは200万円程度から1.000万円程度までと、各業者によって上限金額は様々です。

 カードローンサービスを提供する上で遵守されている貸金業法には、総量規制がありません。

 そのためクレジットカードとは異なり限度額が高く設定されています。

 全カードローンの中で、最大限度額が1.200万円のカードローンがありますが、1.200万円という高額な
 限度額を設定しているのは唯一、住信SBIネット銀行のみになっています。

 銀行カードローンは、低金利で限度額が高いのが特徴になっていますが、その中で限度額が、
 1.000万円を越えているカードローンは5社しかありません。

 ちなみに住信SBIネット銀行は限度額1.200万円、金利が0,99%から7,99%、毎月の返済額が2.000円
 から、WEB完結も可能でおすすめの業者になります。

 
②審査の基準が違う

 基本的にカードローンもクレジットカードも、審査の基準はほとんど同じになります。

 年齢や職業、年収、性別、居住形態などの属性を確認して、個人信用情報に事故情報はないか確認した
 上で、在籍確認をして最終的に返済能力があると判断されれば審査は通ります。

 ただし決定的に一つだけ審査の基準が異なる項目があります。

 それは総量規制になります。

 クレジットカードだと総量規制は関係ありませんが、カードローンだと年収の3分の1を超える借入は
 できません。

 また利用目的が商品代金の支払いに限られていつクレジットカードとは異なり、カードローンの場合は
 利用目的が利用者の自由に使えます。

 そのためにクレジットカードの審査よりも少し厳しくなってしまいます。


③金利が違う

 クレジットカードの金利は、カードローンと比較すると低めに設定さています。

 例えばクレジットカードで有名なJCBカードだと、実質年率金利は2,51%から16,37%。オリコカード
 ザポイントは、2,04%から16,32%になります。

 カードローンで有名な新生カードローンレイクは4,5%から18%になっています。

 カードローン会社の金利の方が安いのですが、クレジットカードによっては、キャシングサービスが
 利用できるケースがあり、キャッシングの金利に関してはクレジットカードがやや割高です。

 目安としてはクレジットカード会社問わず、平均で18%になっています。

 通常クレジットカードやカードローンを利用した際は必ず金利が発生しますが、カードローンの場合は
 初回限定で無利息期間が設けられているケースがあります。

 もしくはキャッシングをした当日中に返済をすれば、利息分も掛からないこともあります。

 クレジットカード会社では、このように無利息サービスを提供しているケースはないため、瞬間的に、
 短期間のみ借入をしたいときにはカードローンは大変便利になっています。


さいごに


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