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~匿名四月から係長の独り言~   

2019/06/17
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こんにちは。匿名四月から係長です。

昨日の雨が嘘のようにやみ今日はいいお天気ですね。

闇金の話を、何度かblogでも取り上げてきましたが今日は『何故、闇金からかりてしまうのか?』です。

法律が改正になり総量規制がかかってしまうために最近では、特に早い段階での闇金に頼る人が多くなったとおもいます。

闇金は、詐欺などと並んで古くから存在しています。

闇金という存在が問題視されているのになくならないのは、何故だと思いますか?答えは簡単です。

闇金を、利用する人がいるからです。

闇金業者が存在し続けるのは、悪質であるにもかかわらず、根強い需要やニーズがあるからです。

闇金は違法だと知っていながら利用する人が多くいるのです。

何故、闇金から借りてしまうのか?

その理由の1つに『総量規制』があると言われています。総量規制とは、個人向けの融資が原則とし、借入金額の総額が3分の1いないでなければならないという貸金業法です。

個人が借りられる限度額を、引き下げ、個人の借りすぎや業者側の貸しすぎの防止が目的なのですが、それにより闇金を利用する利用者が増えているという皮肉な事態があります。

2010年の貸金業法の改正後に、闇金からお金を借りたという人が増えているとニュースにもなりました。

ですがら総量規制があるからは、闇金利用者のひと握りだと思います。

1番多い理由は、やはり『どこからもお金を借りられなくなり、最後は闇金』だと思います。

闇金業者は、積極的にお金を貸そうとはしません。利用者がどうしても借りたいということで、仕方なくお金を貸すというスタンスです。

上手い心理作戦なんですよ。

どこも貸してくれない。では、仕方なく貸してあげるよ。となれば困っている利用者からすると『神様』のように感じますよね?ここで闇金と利用者に『信頼感』が確率されてしまいます。

闇金の悪質なのは、この後で返済日に連絡が取れなくなり、利用者がお金を返済でくなくなり、ジャンプさせられ、また借金をする。こうした繰り返しが『追い貸し』であり、法定利息の何百倍にも、うわまわる闇金利へとなります。

闇金は『お金を貸すことで、他人の人生を破綻』させます。

何故、特命係長がしつこく闇金をテーマにブログを、書いているのか。こうした闇金トラブルが私の想像していたものより、はるかに多いです。闇金の支払いだけに追われる人生なんて、皆さんには味わって欲しくありません。

闇金とわかっているなら借りないと言うことを言い続けて行こうと思います。

でも、他では借入出来ないの、お悩みは『七福神』にご相談ください。七福神に問い合わせが不安だよって言う方がいらっしゃいましたら、前回も言いましたが『匿名係長』でも『四月からの人』でも宜しいので問い合わせ下さい。

警察官から、拳銃を奪った事件があり物騒ですがお気をつけ下さいね。

 

          匿名四月から係長