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~匿名四月から係長の独り言~   審査落ちをしてまう理由

2019/07/01
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匿名四月から係長です。

審査に通らない、審査落ちをしてまうには理由があります。考えられる理由を書いていきますので、審査が通らないの方は自分の状態と照らし合わせて読んでくださいね。

『カードローンの審査に落ちた』という方には特徴があります。

・すでに返済能力を超えている。

年収に対して借入額が高かったり、返済比率が高かったりした場合は審査に通過しないのです。特に消費者金融系や信販系のカードローンの場合、貸金業法の総量規制により『年収の1/3以上』の借入ができないことになっています。銀行系であれば年収の1/3を超えても借入ができるかというと、法律上では問題ないのですが、近年は銀行でも総量規制と同じようなルールを設け始めているので審査に通過しづらい傾向みたいです。

返済能力を確認する際に他社のカードローンの利用有無だけでなく住宅ローンやマイカーローン、教育ローンなどの借入状況や返済状況も関係します。

 

・支払いの延滞や滞納の記録がある

個人信用情報機関には、クレジットヒストリーと呼ばれる利用履歴.個人の属性に関連する情報が記録されています。カードローンの審査に落ちるのは個人信用情報に何らかの問題があったということです。他社から借入していた場合、支払いの遅延、滞納はカードローンの本審査に落ちる原因になります。スマホを購入した際に、スマホ本体を分割で支払うケースが増えていますが、支払いに遅れてしまうと遅延した記録が個人信用情報に記録されますので気をつけて下さい。

 

・希望した利用限度額が高すぎた。

消費者金融系や信販系の場合、先述したとおり『年収の1/3以上』の借入はできません。実際に借入をした総借入額だけが対象となるわけではなく、総借入限度額も年収の1/3を超えていけないのです。カードローンへ申込みをした時点で、総量規制に抵触する可能性がある場合、審査に落ちてしまいます。銀行カードローンでも同じことです。年収と借入総額、返済総額のバランスが取れていないと、金銭感覚に問題があるとして審査で落とされます。

 

・年収や職業に問題がある

年収に関しては、『安定した収入が継続的に見込めること』が重要視されていて年収が高ければ良いわけではないのですが、一部の審査が厳しいカードローン会社では、年収制限を設けていることがあります。例えば七十七銀行が提供している『77カードローン』の場合、前年の税込み収入が150万以上であれば借入限度額は50万円以下。300万円以上であれば、100万円以下の借入総額と決められています。アルバイトやパートの方でも利用できるカードローン会社であれば、そこまでシビアに年収を気にする必要はないのですが収入が不安定な方は審査に落ちます。職業に関してですが、水商売や歩合制の職業に就いている方は、収入が不安定だと判断されやすいことから審査に落ちる可能性が大です。それ以外で職業起因による審査落ちは、自営業を除きそれほど多くはないとおもいますが、転職を繰り返していることが原因で、審査に落ちることがあるくらいです。転職を繰り返すということは、収入が不安定だと判断されることがあります。

わざわざ書くことはないのですが無職の方、会社が倒産寸前の方は審査に通過することは困難だと思います。

 

・申込書に記載した内容に誤りがある

虚偽の申告は、審査の段階でほぼバレます。カードローンの審査落ちとなることは言うまでもありません。記載ミスで審査に落ちてしまうこともあります。ミスで申込書に記載してしまった場合でも、カードローン会社側では、自分の個人情報を正確に申告できないと判断され審査に落とすことがあります。他社からの借入総額や借入件数に関して適当に返答してしまうと、現在の借金を正確に把握していない人と考えられ、カードローンの審査落ちにつながはらます。記載ミスは、審査落ちの原因の中でも非常に多いようです。後から訂正すれば良いとは考えず、情報を正確に申告しましょう。

 

・同時に複数社へ申込みをしている

厳密にいうと、各カードローン会社で何社か同時に申込みをしていると審査に落すといった条件は設けていないそうです。現在の借入上限金額と借入希望額を合わせると、総量規制に抵触する。他社の審査結果や借入状況を見てから判断をするカードローン会社もあり、審査に落とすケースがあります。お金に困っていると判断されることもあり、複数の借入があり、月々に返済額が多い場合、年収とのバランスをみて返済能力に問題があると判断されることがあるそうです。信用情報機関では、申込み履歴も記録として残していることから、多数の申込み履歴があるとお金に困っていと判断され、カードローンの審査に落ちることがあります。直近で複数のカードローン会社から借入をしている記録があり、尚且つ同時に複数の申込記録がある場合も、お金に困っていると判断されて審査に落ちてしまいます。年収と借入状況のバランスが悪いと判断されます。銀行カードローンの場合は、銀行法に基づいて審査が行われます。総量規制は関係がないことから、借入上限金額は設けられていませんが年収と借入状況のバランスが悪いと審査に落ちることがあります。個人信用情報機関へ照会し、申込み履歴を確認した時に年収と借入状況のバランスはすべてバレます。申込み時に嘘をついても分かってしまいます。

 

・スーパーホワイトである

スーパーホワイトとは、個人信用情報機関に一切記録がないことを指しています。20代であれば、クレジットカードを1度も作ったことが無いケースは珍しくないため、問題視されることはないそうです。30代を超えてからも記録が一切ない場合、過去に債務整理や自己破産をしているのではないかと疑われて、審査に通過しないことがあります。実際にこのような事故を起こしていなかったとしても、審査の判断材料になる情報が不足していると判断されて、審査に落とされることがあります。

仮審査は無事に通っても本審査で否決もあるそうです。

上記に書いたことで七福神にも当てはまる事はあります。

仕事をしている事が絶対条件ですし、記入漏れなどたも当てはまります。

記入漏れや間違いなどがあると、即日はムリになってしまったり、時間がかかってしまうので気をつけて下さいね。

もうすぐ夏のボーナス時期ですね。

ボーナスが入るまでに急な出費がありすぐに解決しなければならないという方にも『七福神』はお力になれると思います。

お盆休みは、どこへ行っても混雑してるし、料金も割高になるから早めに旅行などに行きたいけど資金がないという方にも『七福神』はお力になりたいと思ってます。

夏の先取りを『七福神』でいかがでしょうか?

 

     匿名四月から係長