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カードローンの借入限度額、総量規制、増額方法につい徹底解説します!

2019/07/05
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カードローンの借入限度額、総量規制、増額方法につい徹底解説します!

 

お世話になっております。給料ファクタリングでおなじみの東京のファクタリング会社、七福神の七福神ブログです。

今回はカードローンの借入限度額、総量規制、増額方法に関してご説明させて頂きたいと思います。

 

カードローンの借入限度額は、いくつかの条件から返済能力を総合的に判断して決定します。審査対象になる重要な項目としては年収になります。年収は借入の限度額と深い関係があるのです。

そして貸金業法にある総量規制によって年収の3分の1を超える貸付は2019年現在難しくなってるのですが、借入できる借入限度額は最大でも年収の3分の1と覚えておきましょう。年収が600万円の方の場合、借入ができるのは最大200万円までということです。

 

カードローン審査では、職業や勤続年数も重要になってくる審査項目になります。

属性が高い社会的に信用度が高い職業に就いている場合、借入限度額が高く設定される傾向があります。属性が高い、社会的に信用がある職業、公務員や医者や弁護士、これらの職業は社会的に信用があるので、カードローンの借入限度額も高く設定されます。

 

アルバイトや契約社員、正社員でも1年未満だと社会的な信用度が低くなるので、カードローン審査が通っても借入限度額が低く設定されてしまうでしょう。

 

正社員として会社に勤務していても、仮に同じ年収であったとしても、公務員と一般の会社員では借入限度額に差が出るのは頭に入れておきましょう。

 

アルバイトなどの方がカードローンに申込みすると、初回ですと借入限度額は5万円から10万円に設定されます。50万円以上の借入限度額の枠はまず通らないでしょう。

一般の会社員であっても勤続年数が長ければ審査に有利に進みますし、住んでいるご自宅が持家であることによっても審査結果に影響してきます。金融機関は貸したお金の返済がなければ差し押さえすることができる担保になるからです。

賃貸であっても借入ができないことはありませんが、頻繁に引っ越しを繰り返していると審査に悪影響を与えることもあります。

 

それと、配偶者がいるかどうかも審査基準に含まれます。独身に比べれば家族がいた場合は信用度が高いと判断されるからです。もちろん家族がいても年収が低ければ返済能力が低いと判断されますし、同じ年収であっても独身の人が借入限度額が高く設定される場合もあります。

 

他ですと借入の利用状況などが一目瞭然で分かる信用情報も審査項目になります。

借入の情報、過去のデーターも現在のデーターも信用情報機関に記録されています。

金融機関は、カードローンの申込みがあれば信用情報機関のデーターにアクセスすることができるようになっております。過去の借入、返済の未払いや延滞、自己破産、債務整理、任意整理、個人再生、これらの金融事故情報は全て分かります。

これらの情報が信用情報に残っていれば、借入限度額が年収が高くても低く設定されますし、借入の審査が通らないこともあります。

 

総量規制は借入額によって制限がかかりますので、他の業者からも融資を受けている場合、合計金額が年収の3分の1以上にならないように借入限度額が設定されます。

 

カードローンの審査に不安があって申込みされる方で、年収や勤続年数をごまかして申込みされる方もいますが、カードローンの審査で嘘の報告をするのは七福神ではお勧めしません。

消費者金融は、50万円以上の融資を受ける場合、給料明細や源泉徴収、これらの収入を提出する必要性があります。銀行のカードローンも高額の融資を受ける場合は収入証明書が必須になります。

初めてカードローン融資を受ける場合は、借入限度額は年収の10%前後に設定されます。

借入限度額を上げる方法はいくつかありますが、まず返済期限をしっかり守ることです。契約から半年以上経って返済期限を守っていれば増額の審査も通ることもあります。

金融機関側としては利用頻度が高い、借りて返したりを繰り返したりしているリピーターの方を重宝する傾向があります。

借りたお金を返済する時に、最低返済金額より少し多い金額を返していくのも業者に対してのイメージがよくなるポイントになります。最低返済額だけ返済していても元金はほとんど減りませんし、業者としては不安にもなりますが、一回で借金を返されてしまいますと業者は利息で収益を上げられないので、それはそれで業者側からすると理想的ではありません。最低返済額より少し多めの金額を返済していくのが双方にとって理想的な返済方法になります。

 

借入限度額は年収を基準として設定されますので、年収が上がれば借入限度額は上がる可能性は高くなるでしょう。遅れなく支払日にきちんと返済していても今は総量規制によって消費者金融も銀行も年収の3分の1までしか借入限度額は上げてくれません。

2010年から総量規制が施行され、消費者金融のカードローンの借入限度額に制限がかかりました。総量規制はキャッシングなどを行う消費者金融などを対象とした貸金業者を対象にした行政指導です。年収の3分の1までしか貸してはいけませんよっていうもので、複数の消費者金融などの合計借入金額が総量規制の対象です。

ショッピング枠は総量規制の対象外となりますが、クレジットカードは総量規制の対象となりますので気を付けて下さい。

 

銀行は銀行法により、銀行が貸す場合は総量規制対象外なのですが、総量規制対象外によって銀行側は年収を上回る融資をしていました。ただこれによって破産者などが相次ぐ事態になってしまいました。

総量規制によって、消費者金融の過剰貸付を防ぐことができても銀行の貸付を制限しなければ全く意味がないということで、銀行側は自主規制という形で貸付に制限をかけました。

2019年今現在では銀行も年収の3分の1までに制限するようになっています。

 

消費者金融でも銀行でも最大でも借入限度額は年収の3分の1までというのは覚えておきましょう。借入限度額は、年収や勤続年数、消費者金融か銀行で借りるかでも設定される借入限度額は変わります。借入限度額が上がっても、返済能力がそれを上回ってしまえば自己破産などの事態にも追い込まれてしまうこともあり得ます。

カードローンの支払いは自分の返済能力をちゃんと把握して、計画的にご利用することを七福神ではお勧めします。

 

七福神はキャッシングなどを行う融資会社ではなくファクタリング専門のファクタリング会社になります。東京都調布市で営業していますが全国どこでも対応しておりまして、個人間の給料ファクタリングであれば来店不要で振り込みで対応可能になっております。

消費者金融カードローンや銀行カードローン、これらのキャッシングの融資だと、年収の3分の1以上の借入があればどうしても総量規制に引っかかってしまいます。

ファクタリングは総量規制であっても契約することは問題ありません。

総量規制で消費者金融、銀行で融資をお断りされたりしても、ファクタリングで審査が通るパターンは多いです。もちろん七福神のファクタリングサービスを受けることによって自転車操業でなってしまう恐れがある場合はお断りさせてもらっておりますが、生活が圧迫する恐れがなければ七福神ではファクタリングをお客様に積極的にご案内させてもらっております。

七福神はファクタリング業界でも個人間のファクタリング、給料ファクタリングに特化したファクタリング会社になります。給料ファクタリングは国内では一番早くお客様にご案内させてもらっていますが、この給料ファクタリングは即日融資に代わる画期的なサービスです。債務整理中、任意整理中、個人再生中、過去に自己破産などのブラックであっても、お給料が確定したものがあって安定してお給料が入っていればOKです。

クレッジトカード、消費者金融、銀行のカードローン、一度も支払いが遅れたことがなくても総量規制に引っかかれば消費者金融、銀行などの融資は今現在難しいです。

ですけど七福神の給料ファクタリングであれば審査は通せます。それも即日でサービスを提供できるのが給料ファクタリングです。

即日融資を考えている方は、ブラックであってもブラックでなくても関係なく沢山いらっしゃるかと思います。即日融資はそれだけ人気のあるサービスですし、この即日融資もまた2019年現在審査に時間がかかるようになってしまっています。

給料ファクタリングは即日融資とは違いますが、即日融資と同等のスピードでご案内可能なのが給料ファクタリングです。

急な冠婚葬祭、支払いなど、即日でお金が必要になるタイミングはどうしてもあります。そんな時に七福神までご連絡頂ければ迅速な対応するのをお約束致します。

七福神 即日融資で検索しても弊社のホームページが出てきますので見つけやすいと思います。

総量規制によって銀行カードローン、消費者金融カードローンなどの融資が受けられないお客様からは弊社としても獲得したいターゲット層です。

できればブラックでない方からの属性の高いお客様からのご連絡お待ちしております笑

今のは冗談ですが、七福神スタッフ一同、ブラックのお客様でも皆様からのご連絡、お申込み、心よりお待ちしております。これからも東京都調布市でファクタリング業務を営む七福神を宜しくお願い致します。