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総量規制対象外とは

2019/07/09
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総量規制対象外とは

 
 債務者への過剰貸付を防ぐために、債務者が年収の3分の1を超える借入ができないように定められた規制
 の事を総量規制といいます。

 年収300万円の方は総量規制により、100万円以上の借入ができないようになりました。

 また、新規で50万円以上の借入申し込みを希望する場合や、合計の借入が100万円を超える場合の借入
 申し込みに関しては、所得証明書の提出が義務づけられるようになってしまいました。

 収入となるものは、給料や役員報酬の他に、年金や恩給、不動産賃貸収入、事業所得なども含まれます。

 総量規制の対象となる借入には以下の借入が含まれています。

 ・消費者金融
 ・信販会社
 ・クレジット会社
 
 消費者金融を利用する際に、一番ネックになってしまうのがこの総量規制です。

 総量規制とは、年収の3分の1以上の借入ができないように決められた規制で、一時期、高金利で過度の貸付を
 行う事が横行し、破産する人が増えたことで国から規制を受け、過払い金返還請求も重なり、消費者金融は
 倒産へと追い込まれました。

 しかし、この総量規制ですが、規制となる借入は決まっていて、どんな借入も総量規制の対象となる訳では
 ありません。
 
 総量規制には除外となる借入、例外となる借入があります。

 総量規制の除外となる借入とは、総量規制の対象とならない借入で、年収の3分の1の借入を計算する際に
 含まれない借入のことをいいます。

 ですが、2017年に銀行カードローンの過剰な貸付が問題になりました。

 これまで銀行カードローンは、総量規制対象外のカードローンとして広く知られていましたが、2017年4月に、
 銀行カードローンの過剰貸付が問題となり、参議院委員会で取り上げられた結果、銀行カードローンの総量規制
 対象外、所得証明書不要と訴求することが禁止となりました。

 今まで、総量規制オーバーで借入したいという人は銀行で借入すればいいと認識があったかもしれませんが、
 今後銀行の貸付は厳格化されていくため、すでに総量規制の上限まで借入している人は、新規で銀行から
 借入するのは不可能と思っていたほうがいいです。

 そのため、新規で借入するのではなく、消費者金融のおまとめローン、借り換えローンなど、総量規制の例外貸付を
 利用して、うまく債務の負担を減らすようにしましょう。

 総量規制の除外となる借入は、例えば、自動車ローンや、住宅ローンです。

 下記で、総量規制の対象とならない、総量規制の除外となる借入を説明していきます。

 総量規制対象外ならアイフルでの借入を推奨しています。

 総量規制対象外で新規で借入を希望している方は、今の債務を一本化するほうがお勧めです。

 総量規制オーバーの状態で新規で借入することは通常難しく、借入や一本化目的でないと審査に通らない可能性が
 高くなります。

 アイフルで一本化させることで、当月の各社への返済はアイフルが行ってくれて、その翌月からアイフル1社に
 返済を行えばよくなりますし、1社への返済のため、毎月の返済金額の負担は大きく軽減されます。

 また金利もまとめることで低くすることができるので、複数社から借入があって、返済が苦しいという方は、まずは
 おまとめローンで債務の軽減させることがお勧めです。

 アイフルの場合は、まずカードローンに申し込みをした後、オペレーターに電話で事情を説明して、総量規制の対象内で
 乗り換えできるなら通常のカードローンを、総量規制オーバーになるならおまとめMAX、借り換えMAXに切り替えることで、
 僧侶規制の例外貸付が適用されるので総量規制を超えていても心配ありません。

 総量規制対象外とは、貸金業法で定められた総量規制の例外貸付または除外貸付にあたる貸付のことです。

 例外貸付とは、貸金業法において、本来であれば総量規制の対象となり得る貸付なのですが、債務者の有利
 借り換えや、緊急の医療費の貸付など、例外的に総量規制の対象外とできる貸付のことで、除外貸付とは、
 住宅ローンや自動車ローンなど、そもそも総量規制の対象に入ってない貸付のことになります。

 
さいごに


 七福神の給料ファクタリングでは、ブラック、自己破産、債務整理、総量規制などがあっても契約し、即日
 資金調達することが可能になります。

 急な出費や、生活費の補填、冠婚葬祭などの固定費以外の支出などに、七福神の給料ファクタリングを
 宜しくお願い致します。