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住宅ローンが組めない理由 前編

2019/07/11
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住宅ローンが組めない理由 前編

 
 銀行に住宅ローンの事前審査に出したのに、落ちた、承認されなかった、どうしてだろうと
 思っても銀行は理由を教えてはくれません。

 銀行の住宅ローン担当者から聞いた住宅ローンの審査で落ちる理由を今日はブログでご紹介させて
 もらいます。

 参考にしていただけたらと思います。

 まず指定信用情報機関(CIC)に異動の文字がありましたら、それは俗にいうブラックになってしまっている
 可能性が高いです。

 金額も多い住宅ローンの審査にまず落ちてしまいます。

 公務員であっても、お勤め先が一部上場企業でも審査が通らない場合がほとんどになります。

 なので、異動があると審査がまず審査が通りません。

 異動はカードの支払いなどの延滞が61日以上あると個人信用情報CICに書き込まれる可能性があります。

 ここからは決定的な一つの理由ではなく、いくつかの組み合わせで住宅ローンの審査に落ちるものを書いて
 いきます。

 これがあったら住宅ローンの審査に落ちるというものはありません。

 住宅ローンの審査に落ちる方は、これから書くいくつかに該当しています。

 
◎過去に借り入れ、消費者金融の利用の返済が遅れたことがある場合

 基本的には、消費者金融からの借り入れは返済に遅れなどが過去になければ問題にはなりません。

 基本的にはという書き方にしたのは、消費者金融から借りていること自体がダメという銀行が一部あるから
 になります。

 
◎消費者金融に借り入れがある場合

 金融機関によっては、現在消費者金融に借り入れがあるだけで審査に落ちてしまうところもあります。

 一般的に都市銀行は、消費者金融からの借り入れ、特にキャッシングがあるだけで住宅ローンの事前審査に
 落ちます。

 ・アイフル
 ・アコム
 ・プロミス
 ・レイク
 ・バンクイック
 ・モビット
 ・オリックス
 ・クレジット

 などがそれに当たります。

 地方銀行には、消費者金融からの借り入れをしていること自体は、特に問題にしない銀行もあります。

 ただ、実際に現在借り入れをしていなくても、キャッシングの枠の金額を返済負担率に計算する場合が
 あるので注意が必要です。

 キャッシング枠のあるカードを保有していることを銀行へ事前に申告しておくか、事前調査前に解約して
 おくことで対応してみて下さい。

 
◎返済負担率目いっぱいの申し込み

 銀行はこの年収に対して、これくらいなら貸してもいいという数値を決めています。

 年収400万円の方なら、1年間に住宅ローンの返済にあてることができるのは00円までという
 感じでです。

 この割合を、返済負担率といいます。

 返済負担率が目いっぱい借り入れの申し込みをすると、審査は厳しくなります。

 年収から計算できる借入可能額はあくまで目安になります。

 その他の条件が最高で一番いいとしての数値、金額です。

 仮にその他の条件がマイナス評価だった場合、返済負担率が目いっぱいの借り入れ申し込みは
 落ちてしまう可能性があります。


さいごに


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