BLOG

住宅ローンが組めない理由 後編

2019/07/12
ロゴ

住宅ローンが組めない理由 後編


◎すでに他にも借り入れローンがある場合

 消費者金融では借り入れがないけど、ローンなどがある場合があります。

 自動車ローンやリボ払いです。

 クレジットカードのショッピング1回払いは、銀行は返済負担率に入れません。

 しかし、その支払いが遅れたら指定信用情報機関、CIC JICCに支払い遅れの情報が載りますので
 注意して下さい。

 ちなみに自動車ローン、リボ払いがある場合は、返済負担率に算入して住宅ローンの借り入れを
 可能額に計算しますので、これも注意が必要です。

 
◎銀行の定める最低年収を満たしてない場合

 各銀行には、住宅ローンを融資する条件に最低年収というものを設定しています。

 この最低年収は、銀行によって違い、300万円だったり、200万円だったりです。

 一般的には都市銀行、地方銀行の順に最低年収が高めに設定されています。

 
◎勤続年数が短い

 各銀行のWEBサイトに書いてある住宅ローン申し込みの条件をみると、勤続3年以上と書いてある場合が
 一番多いです。

 ただ、実際に銀行の住宅ローンは勤続1年から審査はできるというのが実際のところです。

 勤続1年未満だとやはり審査は厳しくなります。

 バレないと思って、嘘の記載をしても銀行にバレてしまいます。

 健康保険証の加入年月日で、入社日を確認しているからです。

 七福神でも保険証で加入年月日は必ず確認させてもらっております。

 
◎物件が銀行の融資条件に満たしていない場合

 新築の場合はあまりないのですが、住宅ローンの借り入れを希望している個人の条件は問題なくても、
 物件が銀行の融資条件を満たしていない場合があります。

 この場合も、もちろん審査には通りません。

 どの銀行も住宅ローンの商品説明に、物件によっては利用できないことを記載しています。

 
◎税金、市民税、所得税を払っていない

 銀行は、税金、市民税、所得税を払っていない方には住宅ローンの融資はしません。

 源泉徴収表を見ると、税額の記入欄があります。

 給料から税金が徴収されていない場合は、もちろんここに税額の記載がありません。

 事前審査に落ちる理由は分類するといくつかに分けることができます。

 一番最初に書いた、指定信用情報機関CICに異動の文字がある、これは一発で落ちます。

 その他の理由も、住宅ローンの審査に落ちる可能性が高くなるものばかりです。

 住宅ローンなどの審査が控えている場合は、今ある借り入れは完済しておく必要があります。

 カードローンやキャッシングなどの借り入れなども、審査前は業者から融資は受けてはいけません。


さいごに


 住宅ローンの審査を控えていて、もし一時的に給料日まで繋ぎでお金が必要なら弊社、七福神の
 ファクタリングをお勧めします。

 ファクタリングは借り入れではないので個人信用情報機関に履歴は残りません。

 即日融資に代わる即日融資に近いサービスなので、急ぎで今すぐってお客様にも対応可能になります。

 ブラックであってもご利用は可能になっておりますので、急ぎで現金が必要なら審査の結果を出して
 みて、その上で利用するか利用しないか考えてもらえればと思います。

 今即日で、お金を借りたいと考えているのならファクタリングを検討してみて下さい。

 ファクタリングってなんだろうと、疑問に思う方もいらっしゃるかと思いますので、詳しくは七福神の
 ホームページを見てもらいたいです。

 住宅ローンなどの審査を控えていて、カードローン、キャッシングを使えないお客様のご連絡お待ちして
 おります。

 即日融資とは違いますが、即日融資に代わるサービスです。

 これからもファクタリングの七福神を宜しくお願い致します。