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~匿名四月から係長の独り言~   借金整理

2019/08/11
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 住宅ローンがあるけど借金整理

 

こんにちは。

匿名四月から係長です。

お盆休みに入り、皆さんは休みを楽しんでおりますか?

このブログを書いている私は会社にいます。

今日は、まだまだ住宅ローンが返済が残っているけど借金の整理はできるのかという話です。

自己破産をすると自宅は処分しなければなりません。住宅ローンが残っているならば任意整理か個人再生があります。任意整理の場合は減額はきたいできないので、個人再生の住宅資金特別条項を使うのがいいと思います。

住宅ローンは、住宅や宅地を購入する際に銀行などから借り入れをして、かなりの長期間の分割払いをしていきます。不動産を購入なので金額も高額ですよね。貸し付けをする銀行などもかなりのリスクになります。

住宅ローンなどをする際、住宅ローンで借入た金額で購入した不動産に抵当権をせっていするのです。

抵当権とは、不動産を担保にするということです。

住宅ローン以外に借金があれば債務整理をしなければ生活が成り立たないなど陥る人は少なくありません。

自己破産を選んだ場合、破産の持っている財産は換価処分になり、所有している不動産なども処分になります。

不動産といってもマイホームは財産として捉えてしまうのは妥当ではないと思います。生活して行くためには必要不可欠なものですよね。

ですが、住宅ローンで購入したマイホームには抵当権がついているために住宅ローンの支払いが滞れば抵当権が実行されてしまいマイホームは競売にかけられていまい失ってしまいます。

住宅ローンを借りた会社側からすれば抵当権という担保権があるために返済条件の変更は応じてくれることがすくないです。住宅ローンとそれ以外の借金を整理したい場合住宅ローンは出来る限り今まで通り、それ以外の借金を債務整理するのがいいでしょう。

任意整理は、弁護士などが債権者と話し合い、借金の減額や返済条件の変更などしてもらう手続きです。

ですが、住宅ローンは抵当権があるので住宅ローンの会社側は無理してまで任意整理に応じる必要はないのです。任意整理で弁護士が交渉しても条件変更や減額などにはなかなか応じてもらえないそうです。

住宅ローンは従来どおりに返済しながらその他の債務のみを交渉します。

住宅ローン以外の借入金も長期の分割は応じてくれても減額には応じないという貸金業者が多いです。

こうなると自己破産はマイホームを失うし、任意整理は長期返済にかわるだけで、生活は何も変わらない状況です。

債権者の経済更生のためにマイホームは残し借金は整理でるように個人再生手続きには住宅資金特別条項という制度があります。

住宅資金特別条項は個人再生しても住宅ローンは従来どおりに返済を続けて良いのです。返済を続けていけるので抵当権の実行を回避できます。

住宅ローン以外の借金は個人再生手続きに従い大幅に減額になり長期の分割も可能になります。

マイホームローンがある方にはかなり有利な方法だと思います。

だいたいの方は住宅ローンは一生に1度の高額な買い物ですよね?簡単に手放さないようにしたいですよね。

今日、8月11日は山の日です。

山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝することが目的らしいです。

私も年に一度は富士山に登ってるんですよ。キツイですが頂上に登った時の、やり遂げた充実感がなんとも言えません。

お盆休みが終わり、お金がピンチということがございましたら『個人向けファクタリングの七福神』にお問い合わせください。

即日にピンチが解決できますよ。

 

    匿名四月から係長