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~匿名四月から係長の独り言~   投資のお話

2019/08/12
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投資のはなし

 

みなさんこんにちは。

匿名四月から係長です。

さて、今日は投資とは何かをお話していきましょう。

投資とは、利益を得る目的で事業などに資金をだすこと。比喩的に、将来の利益のために多額の金銭を投入することらしいです。

投資ってリスクがあるんじゃないのか?

投資ってお金持ちがするものじゃないの?

投資って難しそうだし、よくわからない。

そんなイメージですよね。

私も同じでした。

投資って目の前でお金を投じて将来は投資した以上の利益になって返ってくることを期待する行為です。

主に設備投資や人材投資など企業において使われることが多い言葉です。広い意味になると投機やギャンブルに近い行為を含むときもあります。

自己投資というのは必ずしも直接お金に関係しないことでも使います。

投資と貯蓄って何が違うのでしょうか。

貯蓄は、銀行などにお金を預けることです。利率が高ければ利益が期待できるのでしょうが今は、貯めることですね。お金を運用ではなく、安全に保管することだとおもいます。

投資は、積極的に利益をあげることです。簡単に言うとお金を増やすことです。

投資の本質は、基本的に企業などにお金を投じ業績を伸ばすことが目的です。

例えば業績が上がってる企業が、お金があればもっと業績が伸ばせるとか、今より高精度な機械を導入したら作業を効率化できるなど考えてます。手元にそこまでの資金がないので雇用したり機械の購入したりができません。

そこで投資家や銀行を頼りお金をお金をだしてもらいます。

投資する側からしたら、今投資しておけば五年後、十年後に投資した額よりも高い金額が返ってくるんじゃないかと期待してお金を投資します。株式投資も同じです。個人を含めて広く投資を募ります。企業は投資で集めた資金で会社を運営します。これで業績を伸ばすのです。これで投資した側、投資された側の両方にメリットがあります。

投資は、無理なく初めて無理なく運用するのが大切です。

個人が億単位の資金を投資できるのはひと握りしかいないと思います。

投資をするなら自分の身の丈にあった金額からはじめることをオススメします。

大きく利益を上げようとして大きな金融商品に資金を投じるのはオススメしません。利益率が高いのは、だいたいがリスクが大きいです。

みなさんもご存知でしょうが、リーマンショックという金融事件。リーマンショックも利益率が高いがリスクが大きな債権に沢山の人が手を出したことで結果起きたものです。返ってくる見込みの低い人達に高い利率でお金を貸し、積もりに積もって大暴落しました。

投資をはじめるにも、投資先をきちんと選んで投資しましょうね。

金融業の投資は定義がかわってきます。金融業の投資とは、資金を投じ、それ以上の額になってかえってくるようにすることです。

お金さえ儲かればどんな手段でも構わない。勿論、法に触れるような事はダメですが利益だけの重視になります。

経済学の投資は、資金を投じ生産性を上げることです。

金融業とは、真逆な考え方ですね。

投資するものは色々な種類があります。投資信託、不動産投資、国債などもそうです。

これは絶対に儲かるってものも沢山あるとおもいます。

投資をお考えならば 色々調べ 自分ならこれにという事に投資しましょう。

 

お盆休みで道路も渋滞しております。

事故のないよう安全運転を心がけてくださいね。

 

   匿名四月から係長