BLOG

~匿名四月から係長の独り言~   投資信託

2019/08/18
ロゴ

 投資信託

 

こんにちは。

匿名四月から係長です。

長かったお盆休みも今日で終わりという方も沢山いらっしゃるんでは、ないでしょうか。

私は、今日も会社におります。

 

今日は、投資信託の話をしていきましょう。

投資信託(ファンド)は、投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ運用のプロが株式や債券などに投資や、運用をする商品です。

その運用してた成果を投資家が投資した額に応じ分配される金融商品です。

集めた資金をどこに投資するのかは、投資信託ごとに運用方針に基づく専門家がいます。

投資信託の運用した成果は市場環境により変動します。

投資信託を購入した後に投資信託の運用が成功し利益を得られることもあれば、運用に失敗し投資した額を下回って損をすることもあります。

投資信託は運用によって生じた損益は投資額に応じ投資家に帰属されます。

これでわかるように、投資信託は元本が保証されている金融商品ではないのです。

投資信託は、値動きのある株式や債券などに投資をするため基準価額は株式市場により変動するため元本の保証はないのです。

なので、投資信託がもつリスクには

・価格変動リスク

株式や債券の価格が変動する可能性があります。株価は最終的に市場の需要により決まります。国内外の政治や経済などの情勢、企業などの業績なんかも影響を受けてしまいます。

・為替変動リスク

為替のレートは変動します。外国通貨建ての資産に投資するタイプの投資信託は、円高になれば基準価額はマイナスに、円安ならばプラスの影響があります。

・信用(デフォルト)リスク

債券を発行する国や企業が、財政難や経営不振になり利息や償還金をあらかじめ定めた条件で支払うことができなくなる可能性もあります。

・金利変動リスク

金利が変動する可能性です。金利が上がると債券価格は下落します。金利が下がると勿論、債券価格はあがるのです。満期までの期間が長い債券は、金利変動の影響は大きく受けます。

 

投資信託の種類ごとにリスクの変わります。大きさも変わります。

投資信託を購入する際は目論見書にリスクを説明している項目もあるので、きちんと目を通してください。

どんなリスクがあるのかを理解することが大切です。

 

お金の話って貸金の話だけではなく投資などもあるので奥が深いですよね。

一生懸命、働いて得る大切なお金です。

お金無しでは生きてはいけません。

お金を借りるというのも、よく考えて無闇に貸金業者を選ばないで下さい。

『個人向けファクタリング七福神』は、一般の金融業者とは違い、長い返済はございません。契約した次のお給料で契約は満了になります。

お金の計画もたてやすいと思います。

他の金融業者をお考えの方に、七福神を選択の一つに入れてください。

七福神は、即日解決できますよ。

 

  匿名四月から係長