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カードローンの審査に落ちる人の特徴とは?

2019/10/26
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カードローンの審査に落ちる人の特徴とは?

 

銀行カードローンや消費者金融での借入には、審査に通ることが前提です。申し込みしたからと言って必ず融資される訳ではありません。審査に落ちる人にはどんな特徴があるのでしょうか?お金がすぐ必要で借入を急いでいるのに、審査に落ちてしまっては元も子もありません。本日は審査に落ちやすい人の特徴についてお伝えします。実は審査に落ちやすい人には似たような特徴があります。以下に示す4つが大きな特徴です。

 

 

1、申し込み情報の誤りや嘘をつく

申し込み情報に本当の情報と誤差があった場合には審査に落ちやすいです。消費者金融の審査ならば、時間がかかわらないので、多少の誤差情報や嘘は気づかれないかもしれません。しかし、審査で開示した信用情報と申し込みの情報に誤りがあれば、審査に落ちることは確実です。特に多いのが、収入や勤務先など仕事に関わる嘘です。働いていない職場の情報で申し込みを行ったとしても、審査時に在籍確認がされるので嘘は見抜かれるのです。正確な嘘のない情報で申し込みをしなければなりません。

 

 

2、短期間に複数社申し込みをする

すぐにお金を用意したいばかりに短期間の間に複数社申し込みを行う方がいますが、これも審査に落ちてしまう要因です。お金をすぐに用意しなければならない気持ちも分かりますが、申し込みをした履歴が残り、金銭的に切迫した状態であるとみられてしまいます。申し込みを行う前に、複数の業者の情報を比較し、口コミなどで利用した方の声をきいて、自分にあった業者への見極めが必要です。

 

 

3、過去に金融事故を起こしている

信用情報に残るのは申し込みをした履歴だけではありません。過去に借入している情報や、返済状況など金融にかかわることが載っています。そのため、返済が滞り支払いが遅れていることや債務整理をしていることなどすべて分かってしまいます。過去に金融事故を起こしてしまっている時点で審査に通るのは非常に厳しいです。最近では携帯電話が非常に高額になり、毎月の携帯電話料金と機種代を分割で支払いしている人が増えています。携帯電話だから大丈夫かな、などと安直な考えで携帯電話料金の延滞を行ったことで、ブラックリストに載ってしまっているケースもあります。機種変の時にはじめて携帯電話機種代の分割ができずにブラックに載ってしまったことに気づく方も少なくありません。

 

 

4、属性のスコアリングが審査基準に満たしていない

銀行や消費者金融の審査では利用希望者がもらっている収入や居住年数など生活の情報をスコアリングします。スコアリングで審査されるこの情報は属性と呼ばれ、この情報は加点方式で審査されます。より多く収入をもらっている方や自宅を持っている方などが審査で有利になるようです。たとえばですが、パートやアルバイトの方より収入の安定を考えるのであれば、正社員で勤務している利用希望者の方が有利になるのは分かりやすいですね。特に銀行の審査に落ちてしまった利用希望者の方は、銀行の厳しい属性の審査基準をクリアできなかった可能性が高いです。

 

銀行や消費者金融のカードローンなどのキャッシングの申し込みで審査に通らなかった利用希望者の特徴は割と似ています。上記で説明した4つの項目に当てはまっている方が多いでしょう。

 

申し込み情報に実際の情報とは誤って提出してしまったり、嘘の情報を提出した場合などは、利用希望者の方が事前に情報を見直すことで防ぐことができる項目になります。申し込み時には慎重に丁寧に情報入力を行うことが大切です。

 

また、意外と多いのは短期間での複数社申し込みです。キャッシングを利用希望の方の多くはすぐに現金を用意する必要なある方ばかりですが、やみくもに複数社申し込みすることで、良い印象は与えられずに信用性に欠けてしまいます。急いでいる時でも自分に合う銀行や消費者金融の業者はどこか検討したり、慎重な申し込みを忘れてはいけません。

 

また、過去の借入延滞や債務整理を行った方はそれだけで審査に通ることは難しいです。銀行や消費者金融でのキャッシングは厳しいと考えてもらった方が賢明です。その場合には銀行や消費者金融に頼らない給料ファクタリングなどを他の資金調達を視野に入れて考えることをオススメします。