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お金を使ってしまう方必見!貯金の為の習慣とは?

2019/10/27
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お金を使ってしまう方必見!貯金の為の習慣とは?

なかなか貯金が出来ない、お金があるとすぐに使ってしまう、などお金の悩みは尽きません。出来ればうまくやりくりして、貯金をしたいと考えているけれどそれが難しい。お金を貯められないと悩む方は多いですが、実はお金を貯める仕組み作りさえ出来てしまえば、貯金は簡単に出来ます。

本日は貯金の為の習慣についてお伝えしていきます。

 

給料が入ったら、先取り貯金!

お金があるとすぐ使ってしまうなら、お給料日に貯金をする習慣をつけましょう。

 

・貯金用口座を作る

お金があるとどうしてもすぐに使ってしまう人は、まず給料が振り込まれる口座以外に貯金用の口座を用意しましょう。銀行によっては、お給料振込口座からお給料日に貯金したい金額を貯金用口座に振り替えしてくれるところもあります。そういったシステムをうまく利用すれば、貯金は簡単に出来ます。あとは残った金額で1か月生活することを心がけて下さい。

 

・貯金はお給料の2割くらいを目安に考える

すぐにお金を使ってしまうからといって、無理に貯金をすると続きません。はじめは2割程度を目安に貯金をしてみましょう。お給料の2割を貯金に回してもうまく生活していけそうなら、もう少し増やしても大丈夫です。

逆に2割を貯金に回してしまうと大変という方は、まずお金の使い方を見直しましょう。

 

・クレジットカードの利用に気をつける

貯金の習慣がうまく身につかないうちは、クレジットカードの利用は控えた方が良いです。

クレジットカードは手元に現金がなくても買い物が出来るので非常に便利ですが、使い過ぎてしまうことがあるので問題です。せめて1回払い出来ないような買い物は、クレジットカードを利用して支払いをしない方が賢明です。本当に今必要なものかじっくり考え、それでも必要な場合のみ購入を検討し方が良いです。これもクレジットカードで購入するのではなく、購入代金が貯まったら購入するようにします。現金購入であれば気にせずに買い物が出来るので、後々後悔もないはずです。

 

生活費の袋分けをしよう!

生活費をすぐに使ってしまう、気付いたら現金がなくなっていたなど、そんな方にオススメな方法が生活費の袋分けです。

 

・袋分けにすることで使い過ぎを防ぐ

先取り貯金のあとの生活費をひとまとめにしておくと、何にいくら使ったか分からなくなってしまうものです。そこでおすすめなのが、生活費を費目ごとに袋分けにして、その範囲でのやりくりをする心掛けをしましょう。手順は以下の4つの通りです。

 

生活費の費目ごとに予算を組む

費目ごとに封筒を準備して、その中に予算分の金額を入れる

封筒のお金で1か月生活を送る

1か月を振り返り来月に生かす

 

費目をあまりにも細かくしてしまうと、封筒ごとのお金の管理が大変になり失敗してしまうこともあります。しばらく慣れるまでは、

 

食費

固定費

その他

 

と、おおまかに3つくらいに分けて管理することをオススメします。

 

・袋分けしたお金を5週間に分ける

袋分け下費目ごとの予算をさらに5週間分に分けて生活します。1か月はおおよそ4週間ですが、7日×4週間=28日となるので、最後の2日から3日分のお金が含まれなくなります。4週間と計算して全部使い切ってしまうと足りなくなるおそれがあるので、予備で5週間と考えると良いでしょう。

同じ費目の中でのなら良いですが、袋をまたいでの貸し借りをしない方が良いです。

袋分けをしておくと1週間の予算が分かりやすくなるので、お金の使い過ぎを防ぐことが出来ます。費目の予算がどうしても足りなくなる場合には、予算の見直しが必要です。

最終的に費目ごとの予算で1か月生活出来れば、袋分けは成功といえるので続けていくことで、無駄使いは減るはずです。

 

収入は増えても生活水準は上げない!

収入が増えて来ると、たいていの方は生活水準を上げたくなります。しかし、せっかくやりくりが出来る様になったので、これまで通りの生活水準を維持していくよう努めて下さい。それには以下のような2つの理由があるからです。

 

収入増加の度に生活水準を上げると、貯金が出来ない

収入が増えると生活水準を上げたくなりますが、これまで予算内できちんと生活出来ていたのなら、生活水準を上げる必要はないのです。収入が増えた分だけ支出を増やしてしまえば、お金はいつまでたっても貯まりません。しかし、生活水準は上げずに収入が増えた分を貯金に回すことで、お金はどんどん貯まっていきます。

 

上げてしまった生活水準を戻すのは難しい

生活レベルが上がるということは、家賃や車といった固定費が増えることを意味しますが、いったん上げてしまった固定費を下げることは非常に困難です。収入が上がった時に生活水準を上げてしまうと、

 

・急な景気悪化で収入が減った

・リストラや転職で収入が減った

・自分や家族が病気で働けなくなった

 

といったケースが起きた場合に対応できなくなってしまいます。

これまでの予算内で生活出来ていたのなら、収入が増えたからといって生活レベルを上げなくても幸福度は変わりません、その代わりに貯金を増やすことが出来るので、心に余裕を持って生活することが出来る様になるのです。

 

本日はお金を使ってしまう方必見!貯金の為の習慣とは?をお送りしました。お給料が入るとすぐに使ってしまう方は先取り貯金をオススメします。また、貯金をして余ったお金で予算を組み、費目ごとに予算を組むことで1か月の生活が安定します。余裕なお金はあることに越したことはありません。うまくコツさえつかんで習慣化させられれば貯金を増やすことは出来るはずです。お金をすぐ使ってしまう方はぜひ実践してみて下さい。