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~匿名四月から係長の独り言~   =分散投資の逆効果=

2019/10/28
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=分散投資の逆効果=

 

みなさん、こんにちは。

匿名四月から係長です。

 

先日の大雨で千葉県が甚大な被害がありましたね。

ニュースを見ていると、ここら辺は大丈夫と油断していた地域の方も被害にあわれており いつ何があってもいい準備は大事なんだと思いました。

 

さて、今日は分散投資の分散させすぎは逆効果になってしまうお話です。

 

分散投資にはリスクを抑える事がありますが、むやみに分散させすぎは逆にデメリットになりやすいそうです。

 

分散投資は、値動きが違う複数に同時に投資を行う事でリスクを抑えるものです。

日本の株式や不動産などと外国の株式や債権など、種類が違うものに資産を分散しておくと、外国の株式が値下がっても日本の株式が値上がりをして資産全体をみた時に利益はあるし、大きな損失にはならないという考え方です。

日本は景気が良くなくても外国は景気がいいなんて、よくある事です。株価がさがる時は債権は値上がりするといわれているそうですし、円高ドル安のように片方が良ければ片方は不調という関係性はあります。

良い銘柄だけに分散投資をする為に自分で調べたり専門家に聞いてダメな銘柄には投資しないのは当たり前ですよね。

私が思うに自分で調べる事は大事なことで自分で調べてみたら知らないことを知れたり、興味が広がり1番は忘れないと思います。

投資は調べれば調べるほど奥が深いです。

少ない資金で投資したからダメな銘柄を選んで損をしたと言う方がおられますが少ない資金でも自分が一生懸命に稼いだ大切なお金なので慎重に銘柄を選びましょう。

 

同じような内容の銘柄を沢山保有しても値下がりしてしまえば分散投資をする意味が無くなってしまいます。

最初に書いたように日本の株式に投資したら外国の株式にも投資をしたりしましょう。

少しでもリターンがあるような賢い分散投資をしましょう。

 

 

  匿名四月から係長