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ブラックの人でも持つことが出来る?クレジットカードを持つ方法とは?

2019/11/12
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ブラックの人でも持つことが出来る?クレジットカードを持つ方法とは?

こんにちは。最近は真夏日の日減りすっかり秋が近づいてきましたね。本日は今まで返済を滞納してしまいブラックに載ってしまった、債務整理を行い1枚もクレジットカードを持っていない、などさまざまな理由でクレジットカードを持つことが出来ない方でもクレジットカード持つことが出来る方法をお伝えします。

 

ブラックリストに載っている方でも持てるクレジットカード

最近、よくCMなどでも紹介されていたり、銀行などでもすすめられることも多いので、ご存知の方も多いかもしれませんが、ブラックリストに載っていても持てるクレジットカードは、自身のキャッシュカードにVISA機能を付けることができるVISAデビットカードです。

こちらの仕組みとしては、銀行口座に入金している分だけクレジットカードとして利用できるようになっています。審査などもなく、クレジットカードの審査に落ちてしまった方でも100%利用できるので、クレジットカードを持ちたいと思っている方には大変便利です。

なぜ審査に落ちることなくクレジットカードを持てるかというと、VISAデビットカードを利用するからです。

 

VISAデビットカードのメリットデメリットとは?

これから詳しくVISAデビットカードのメリットデメリットをお伝えしていきます。

 

[VISAデビットカードのメリット]

  1. 現金を引き出さなくて良い

    現金を引き出す必要がなく、買い物が出来るという点です。また、現金を引き出す為にATMへ行く手間が省けます。

 

  1. 利用したことがすぐわかる

    クレジットカードを利用すると利用明細を確認したり、利用をメールで知らせてもらったりしても何日か後になったりします。そのため、どこにいくら使ったかの把握がしにくいです。しかし、VISAデビットカードにはタイムラグがなく、利用後すぐに利用した旨のメールが届くように設定できるので、利用の把握がしやすいです。利用した金額はすぐに銀行口座から引かれる仕組みになっています

 

  1. 口座入金分しか利用できないので、使いすぎる心配がない

    クレジットカードを利用するとどうしても気持ちが大きくなり、必要ないものも購入してしまったりして、いつの間にか利用額が増えて返済に困ってしまう方も多いです。クレジットカードにはリボ払いという便利な返済方法もありますがこちらも何も考えずに利用するとあっという間に限度額いっぱいになってしまうということも起きてしまいます。

    そういうことを考えるとVISAデビットカードは口座入金分しか利用できないので、後から返済に困ることもないので、使いすぎてしまう方にはとてもメリットなクレジットカードでしょう。

 

[VISAデビットカードのデメリット]

  1. デビットカードと思われる

    知っている方は知っているので、本来のクレジットカードではなくデビットカードと思われてしまう点です。しかし、最近ではカード自体がかっこいいデザインの会社もあるので、デビットカードに少し抵抗がある方はデザイン性のあるカードを選ぶと良いでしょう。

 

  1. 限度額が入金分だけ

    メリットに挙げましたが、口座に入金分しか利用できないので、万が一、お金に困っていて入金する分もままならないとすると、こちらはデメリットにもなりうることです。入金されていないとVISAデビットカード自体利用する事ができません。

 

最近はプリペードカードも人気!

デビットカードは銀行口座と連携が必要になるカードです。そのあたりを面倒と感じてしまう方もいる様で、最近はプリペードカードも人気です。こちらは審査もなく、申し込み時間も短いところでは1分というところもあります。また、全国の加盟店はもちろんインターネットショッピングでも利用が可能です。カードによっては、前借り制度があるものもあり、急な支払いの発生時にとても便利です。

 

本日はブラックリストに載っていても持てるクレジットカードについてお伝えしました。その正体はVISAデビットカードですが、こちらは連携されてある口座に入金した分しか利用できないので、使い過ぎてしまい返済に困るという心配がありません。また利用した分はすぐにメールが届く設定にも出来るので、どんな買い物をしたのかすぐに把握しやすいです。クレジットカードを持ちたいけど持てない方にとても便利なカードです。