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現金払いはもう古い?!現金払いのデメリットとは?

2020/01/20
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現金払いはもう古い?!現金払いのデメリットとは?

現金払いが当たり前だった時代はもう終わりました。現金払いによるデメリットは、支払いに手間がかかる、落としたら戻らない、お金のやり取り時に間違える可能性がある、など上げればきりがありません。その他に、2019年10月1日より、消費税が増税され、その際の消費者還元も受けられないです。

本日は、現金払いのデメリットから考えるキャッシュレス決済を利用する意味について考えていきましょう。

 

現金払いのデメリットとは?

現金払いに不都合を感じている方は少ないと思いますが、気付かないうちに以下のような現金払いのデメリットを受けているのです。それでは、どんなことがデメリットなのか詳しく考えていきましょう。

 

  1. 会計時に時間のロスや手間が生まれていること

    会計時に財布からお金を出すことは知らず知らずのうちに時間のロスが生まれていることに気付いているでしょうか。特に小銭を出す時に時間がかかってしまい、後ろに方を待たせているなんてことありますよね。ちょっとした勘違いで、小銭を出す金額を間違えてしまって、また財布から出し直しなんてこともあると思います。現金払いでは、いつの間にか時間のロスや手間が生まれているのです。

 

  1. 手持ち以上の金額を使えないこと

    会計時に現金が財布に入っていなくて、恥ずかしい思いをした方もいるのではないでしょうか。現金払いの際には当たり前ですが、財布に入っている金額しか使う事が出来ません。常にどれくらいにお金が財布に入っているのか把握しておく必要があり、もしも財布に入っているお金以上使う予定がある場合にはあらかじめ銀行やコンビニATMでおろしておく必要があります。銀行やコンビニがどこにあるのかあらかじめ知っておく必要があるので、とても面倒です。

 

  1. ネットショッピングでは手数料や手間がかかること

    もちろん店舗でも購入しますが、ネットでショッピングをすることは当たり前の時代になりました。ネットショッピングで商品を購入した際に現金で支払いをするとなると、手数料がかかる上に手間もかかります。例を挙げると、支払いに代引きを選ぶと代引き手数料が発生しますし、宅配業者の方とに現金のやり取りの手間が生まれます。コンビニ払いにしたとしても、コンビニまで足を運ぶ手間がかかります。また、お店側では支払いが完了してから発送することになりますので、発送までに時間がかかります。

 

  1. 落としてしまったら、戻ってこないこと

    現金を落としてしまったら、現金には名前を書いておけないので、現金が手元に戻ってくる可能性は低いでしょう。これは自分のお金だと証明することは非常に難しいからです。しかし、キャッシュレス決済の場合には、通常は発行会社が保証してくれます。もし、クレジットカードを紛失してしまった時には、発行会社に連絡を入れれば利用を止めてくれるので被害なく再発行することが可能です。万が一、他の方に不正利用されてしまったとしても、手続きする事で補償を受けることが出来るのです。

 

  1. ポイントが付与されないこと

    キャッシュレス決済を利用すると、決済を行うごとにポイントやマイレージが付与されたり、キャッシュバックがある場合があります。しかし、現金払いの場合にはキャッシュレス決済ならではのポイントの付与がありません。この点だけを考えても現金払いとキャッシュレス決済ではお得感に大きな差が出来るでしょう。

 

  1. 消費増税のポイント還元が受けられないこと

    2019年10月1日から消費税が10%に引き上げられましたが、それに伴い消費者還元事業として、キャッシュレス決済時のみに最大で5%のポイント還元がされているのを知っていますか?これは2019年10月1日から2020年6月30日までの9か月間が対象になる期間限定の事業ですが、現金払いの場合にはポイント還元を受けることが出来ませんので、5%分とはいえども増税分以上の還元ポイントになるのでお得ですね。

 

今後もキャッシュレス決済出来るお店は増える!

コンビニやスーパー、ECサイト、公共料金など、今はいたるところでクレジットカードをはじめとしたキャッシュレス決済が可能です。その中で、現金払いがメインでキャッシュレス決済の導入が進んでいない小規模な店舗などがありますが、先ほど述べたようにキャッシュレス決済時のみポイント還元されたり、消費税増税に伴い、中小企業向けにも決済端末の導入費用の実質無料化や手数料の補助など、店舗側の負担が軽減される補助制度も設けられているので、今後どんどんキャッシュレス決済の出来る店舗は増えていくでしょう。

そして驚きなことはまだあり、今や割り勘もキャッシュレスで行われる時代です。同じアプリを利用すれば、個人間送金や口座振り込みも可能になるので、飲み会の幹事などは今までのように飲み会の場で会費を集めなくてもデータ管理が出来てしまい、大変スムーズに対応出来ます。誰からもらって、誰からもらっていないのかいちいちメモに残さなくてもデータ上で管理できるので、漏れることなく対応可能です。

 

本日は、現金払いはもう古い?!現金払いのデメリットとは?をお伝えしました。今や現金払いは時代遅れともいえます。主に現金払いのデメリットについて解説しました。もちろん現金はお金の増減を実感しやすく、使い過ぎる心配もない上に、どこでも利用出来るメリットはあります。しかし、これからの日本は間違いなくキャッシュレス決済時代になっていくはずです。キャッシュレス決済をうまく利用することで、さまざまなメリットにもつながります。ぜひキャッシュレス決済を利用してみて下さい。