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クレジットカード払いと現金払い、いったいどちらが得なの??

2020/02/04
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クレジットカード払いと現金払い、いったいどちらが得なの??

 

 

 

この10月から消費税アップで、キャッシュレス決済はポイント還元制度を導入して、キャッシュレス化が加速?という雰囲気もありますが、大きな動きはないようです。

 

キャッシュレスを好む人と、現金払いにこだわる人とそれぞれ利点や理由があり、一概にどちらが得かとは言えないでしょう。現金払いにはない、キャッシュレスの利点を挙げて、違いを比べていきます。

 

 

チェックマーククレジットカード払いの利点

 

・小銭を持ち歩かなくても済む

 

小銭はすぐに財布がいっぱいになります。札入れと小銭入れを別々に持ち歩く人もいますね。その分、持ち物が増えます。クレジットカードだと薄くて軽く、かさばりません。

 

・クレジットカードのポイントが貯まる

 

カードの決済額に応じてポイントが貯まります。貯まったポイントを様々なものに交換できます。例えば航空会社のマイレージや、Amazonギフト券やギフト券などです。

ポイントには有効期限があることが多いですが、有効期限がないクレジットカードもあります。「得」を意識するのであれば、ポイントは必ず使うようにしましょう。

 

・支払いがスムーズ

 

現金払いは、小銭を数えたりそれをトレイに出したり、お釣りを財布にしまったりと、動作が多く時間もとられます。クレジットカードや電子マネー払いは、カードを店員に渡す、読み取り機にかざすだけで完了しスムーズです。

 

・現金払いは得をしていないだけ

 

以上の3つのことから分かるのは、クレジットカード払いの利点がないからといって、現金払いが損をしているわけではない、ということです。得をしていないだけです。

 

 

チェックマーク現金払いで得られない利点から失うもの

 

クレジットカードはポイントプログラムでポイントが貯まったり、キャッシュレス決済で還元制度が適用されたりと、現金払いよりも明らかにお得です。ポイント以外で、クレジットカード払いが得をして、現金払いが失っているものはなにか、チェックしていきます。

 

 

・時間

 

先の「支払いがスムーズ」で挙げましたが、時間です。支払いの際、現金の出し入れややり取りで時間が取られるのは、皆さんよく分かると思います。

キャッシュレス決済だと、その出し入れもやり取りもシンプルで時間は大幅に短縮されます。電子マネーの場合は読み取り機にかざすだけなので、さらに時間を短縮できます。支払いでかかる時間で、現金払いは「損」をしていると言えるでしょう。

 

・手数料

 

クレジットカードの支払いを導入しているお店は、カード会社に決済手数料を支払っています。クレジットカード会社はその手数料の大部分を利益として受け取り残りの一部をカード利用者にポイントで還元するというビジネスモデルで成り立っています。

そのため、カード加盟店の多くは、商品の代金に手数料がその分上乗せして設定しているのです。

 

現金支払いのみのお店が安い理由はそこにあります。現金払いのみのお店は少なくなりました。そうでないお店で買い物を現金でした場合は、カード利用者分の加盟店手数料を払わされているということに。知らず知らずのうちに「損」をしていることになります。

 

・現金を下ろすための時間とATM手数料

 

現金は銀行やATMで下さなければ使えません。中にはまとめて下ろして少しずつ使う人もいるかもしれませんが、大金を持ち歩いたり、家に置いておいたりしたくないので、ある程度の金額を定期的に下ろしているのではないでしょうか。

 

最近ではコンビニにATMがあるので、いつでもお金を下せるようになりました。利用することも多いと思います。銀行を含め、ATMの利用は日曜や時間帯によって手数料が発生します。また、日にちや時間帯によっては、ATMの前に長い行列ができていることも多々ます。手数料だけでなく、時間も取られることになります。

 

 

チェックマーク「得をする」を基準にすると、現金ではなくクレジットカードなどのキャッシュレスです。

 

時間や手数料の面で、現金が「損をしているかどうか」は、人それぞれの考えによるので、今回挙げた内容を「損」とみなさない人もいることでしょう。

 

今まで現金払いオンリーだったけど、クレジットカードならではの利点を知って興味を持った方は、クレジットカードや電子マネーを使う選択肢を検討してみてください。