BLOG

着物買取専門業者を利用して高く売ろう!

2020/04/20
ロゴ

着物買取専門業者を利用して高く売ろう!

近年、リサイクル業界は盛り上がりを見せています。特にフリマアプリの登場で売買が簡単に行われるようになりました。その中でも特に着物は需要が高い品として扱われているのです。本日は、着物の買取はどうして着物買取業者の方が良いのかご説明していきます。着物を売ろうと考えている方はぜひ参考にして頂き、少しでも高い金額で買い取ってもらえるようにしましょう。

 

どうして着物買取専門業者が良いの?

 

着物買取専門店以外のリサイクルショップや質屋、古着屋などでも扱われるようになり、いろいろなところへ持ち込めるようになりました。しかし、買取金額は様々なうえに、査定をしてくれる方も着物に精通しているとは限らないからです。大きな理由として、次のような3つがあります。

 

【着物買取専門業者が良い理由】

 

1、 着物に関する知識を多く持っているので、どんな着物でも確実に査定してもらえること

2、 着物の買取実績が豊富で、着物の買取相場を知っているため

3、 状態が悪い着物でも、買い取ってくれる可能性が高いため

 

一般的なリサイクルショップと着物買取専門業者では、査定基準に大きな違いがあるのをご存じでしょうか?リサイクルショップは目に見える状態の良さやブランド、需要によって査定額が決まりますが、着物買取専門業者は、知識や実績、買取相場を踏まえて1点ずつ丁寧に査定をしてくれます。たとえ古くて汚れている着物でも、価値があればそれを見逃すことはしません。そのため、着物の高価買取を狙うのであれば、リサイクルショップではなく、本来の着物の価値を見出してくれる着物買取専門業者に査定をお願いすることがベストです。

 

着物の買取相場とはどれくらいなのか?

それでは着物の買取相場はどれくらいなのでしょうか?実際に着物は、買取に出しても値段が付きにくい商品であることは間違いありません。保管が難しく、手入れが必要になるのでほとんど着ていない着物でも経年劣化は防げません。そのため、購入時よりも安い価格になることがほとんどですので、そのことを知っておいて下さい。

着物の買取査定額は、状態の良さや一般的な需要による市場価値によって決まるのです。紋入りの着物や喪服、化学繊維の着物は着用する機会が決まっているので需要が低く、査定に持って行っても買取対象外になることが多いといわれています。

着用する場面の多い訪問着などの着物や希少価値が高い着物は、需要があるので値段が付きやすく、高値で売れる可能性があります。

また、友禅や有名作家の着物は、保管状態が良く証紙付きであれば、数十万円の価格が付けられることもあります。

それでは、実際の買取相場価格はどれくらいになるのか、着物の種類とその着物の買取金額について以下をご覧下さい。

 

・有名作家の着物や伝統工芸品:3000円から800000円

・振袖:1000円から500000円

・色留袖や黒留袖:2000円から200000円

・友禅染の着物:5000円から500000円

・紬の着物:1000円から500000円

・訪問着や付下げ:3000円から500000円

 

大体の相場価格になるのですべてがこれに当てはまる訳ではありません。有名作家の着物や伝統工芸品の着物は大量生産されないので、市場では大変価値のある着物として取引されます。証紙があって状態が良いと数十万円の価格になる可能性もあります

種類別に見てもらっても分かるように査定額が群を抜いて高いので、その価値がどれくらいのものかお分かり頂けると思います。

振袖は未婚の女性の第一礼服ですので、成人式や結婚式の場を華やかに彩ってくれます。着物を着る機会が減り、その需要が減った現代でも、多くの女性が1度は着用する着物で、需要はまだ高いといって良いでしょう。袖丈が長いほど格が高くなるといわれているので、地味な色や柄、仕立て直しが出来るサイズが高く買い取られる傾向にあるようですので、ぜひ参考にしてみて下さい。

また、色留袖は既婚や未婚の女性が結婚式やお宮参りなどの時に着用する着物で、5つの紋の入った黒留袖は結婚式に出席する新郎新婦の母や仲人の女性、親族に当たる既婚女性が着用する着物になっています。

これらの着物はお祝いの席でしか着用しないので需要はあまり高くないですが、友禅染と言うと加賀友禅や京友禅は日本を代表する染織物の1つです。

 

着物を売るのに良いタイミングとは?

着物の買取において大切なことは市場において需要があるか、ということです。では、需要が高い時期とはいつ頃でしょうか?その最もベストな回答は「今」です。着物は洋服とは違い、基本的には季節問わず通年着用することが出来ます。

季節によって柄や素材に変化をつけることも出来ますが、ほとんどは1年を通して着用出来るので、時期によって査定が変わることはありません。

あまり注目されてはいませんが、リサイクル着物と呼ばれる中古着物の重要は現在増加傾向にあるので、ますます着物に注目が集まっていくことでしょう。

訪日外国人やオリンピックが開催される効果で日本文化が見直されています。国内外問わずに着物の伝統文化に注目が集まっていることも事実です。

着物買取業者の中には海外に販売ルートを確保するなど、重要は無限大であり、むしろ在庫確保に苦労しているということもあるようです。そのため、着物を高く売るタイミングとしてはまさに「今」といえるのです。

 

本日は、着物買取専門業者を利用して高く売ろう!をお送りしました。リサイクルショップでも着物の買取を行っているところもありますが、着物に精通していないアルバイト店員が査定することもあり、二束三文にもならない場合もあります。しかし、着物に精通している着物専門買取業者を利用することで、持っている着物を少しでも高く売ることが可能になります。着物を売ろうと考えている方はぜひ着物買取専門業者に査定依頼をしてみましょう。