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返済しているのに借金が減らない3つの理由とその対策とは?

2020/05/01
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返済しているのに借金が減らない3つの理由とその対策とは?

 

 

 

クレジットカードのローンの支払いを毎月毎月しているのに、金融機関から郵送されてくる明細の残高を見てみるとあまり減っている気がしない…。そんなお悩みを抱えている方も結構いるようです。

 

その理由は大きく3つの種類に分けることができます。借金が減らない、早く完済したいという方のためにその理由と対策をご紹介します。

 

 

チェックマーク3つの理由とは?

 

毎月、ちゃんとカードローンやキャッシング、あるいはクレジットカードの支払いをしているのに、ちっとも借入残高が減らないという場合、以下の3つの理由が考えられます。

 

 

①返済額以上に使っている

 

②借入額に対して月々の返済額が少なすぎる

 

③金利が高すぎる

 

こうした理由が複数絡み合うことで、借金が減らないということになってしまう訳です。

 

 

①返済額以上に使っている

 

例えば、クレジットカードの返済(支払い)で毎月3万円を払っているのに、それ以上のお買い物をしていたら当然のことですが、借金残高は減ることはありません。

 

複数のクレジットカード(特に分割払いやリボ払い)やカードローンなどを日常的に利用していると、その辺の利用金額が曖昧になっていることが少なくありません。

 

また、その月々の支払いには「利息分」も含まれています。毎月3万円返済して、月々2万5千円しか使っていないという場合でも、実際の3万円の返済額の内、5000円が利息相当分なら借金は減らないということになります

 

ここは盲点です。

 

思い当たる節がある方は、クレジットカードの利用状況などを管理できる家計簿アプリなどを利用して、お金の使い方を管理してみるようにしましょう。

 

 

②借入額に対して月々の返済額が少なすぎる

 

借金を返しても返しても減らない理由の一つは、月々の返済額が少なすぎるからというケースも多く見受けられます

 

借金の返済というのは「返済額=元金返済部分+借り入れ総額に対する利息」で構成されています。実際に支払っているお金の内、借金が減るのは「元金返済部分」となります。

 

 

・実際の借金返済における元金と利息の割合

 

例えば、ショッピングローンとして100万円の残高(実質年率15%)を組んでいて、月々2万円を支払っているとした場合、この時の内訳は以下のように計算されます。

 

返済額2万円

 

利息相当:100万円×(15%÷12ヶ月)=1.25万円

 

元金相当:2万円−1.25万円=7,500円

 

少し極端にしていますが、上記のケースだと2万円返済したのに、実際の借金は7,500円しか減らないということになります。

 

 

・月々の返済額が小さいリボ払いの恐怖

 

この月々の返済額が小さいという特性を最大限に活かして、無知な消費者を借金地獄に送り出してくれるのが、「リボ払い(リボルビング払い)」です。

 

どれだけ買い物をしても月々の支払いは払いやすい5,000円!といったような謳い文句で返済してもおそのほとんどは利息なんて状態にしてしまうわけです。

 

 

・できる限り繰り上げ返済をする

 

というわけで、借金が全然減らないという方に有効な施策の一つが繰り上げ返済をするという方法です。

 

繰り上げ返済というのは、通常の返済とは別にお金を返すことです。繰り上げ返済したお金に対しては当然ですが、以後利息はかからなくなります。

 

家計に余裕があるのであれば、繰り上げ返済を通じてローンを早期返済していきましょう。後述する金利の高さも考えると繰り上げ返済は最善の資金運用手段とも言えそうです。

 

 

③金利が高すぎる

 

最後は金利です。金利というのはお金を借りるときの料金のようなものです。

 

クレジットカードの場合は「手数料」と表現されますが、同じことです。当然、金利は低ければ低いほどローンの負担は小さくなります。例えば、前述の100万円のショッピングローンがあるとして、月々2万円を返済していくプランがあるとした場合、金利毎の返済期間と返済総額は以下の通りです。

 

 

・5%:4年8ヶ月(総額:1,123,244円)

 

・10%:5年5ヶ月(総額:1,299,188円)

 

・15%6年7ヶ月(総額:1,579,439円)

 

というように金利が高くなるほど、返済期間は伸び、支払総額も見た目以上に大きくなります。これはマイナスの複利効果が発生しているからです。言い換えれば、金利を1%でも削ることができれば、同じ返済額でも返済期間も短縮できるわけです。

 

一般的なクレジットカードのリボ払い金利の15%程度を10%にすることができれば、残高100万円、月々の返済額2万円の計算で返済総額を約28万円も減らすことができるという計算になります。

 

 

チェックマーク金利が安いローンに借り換えをする

 

金利が高いのであれば、低くしましょう。

 

世の中には様々なローンがあります。もしもあなたが年率15%のような高金利のローンを利用しているというのであれば、別の手段で1%でも2%でも引き下げる努力をしましょう。その方法が借り換えです。ある借金を別の借金で返済するというものです。

 

金利15%のショッピングリボを利用しているなら、金利5%の銀行カードローンでお金を借りて、ショッピングリボを一括返済すればいいのです。もちろん合法ですし、全く問題ありません。

 

 

◎まとめ~借金が減らないと思った時に取るべき行動~

 

 

①できるだけ月々の返済額を大きくするように努力する

 

②できる限り繰り上げ返済をする

 

③金利が安いローンに借り換えをする

 

この3つの方法を取れば、借金が減らないという状況からは脱却できるでしょう。逆に、これらを利用しても首が回らない状態というのであれば、すでに借金の金額があなた自身の努力によって改善できる状況を超えていると考えることもできます。

 

どうしようもない状況で他社から借り入れをするというのも一つではありますが、弊社七福神の「給料ファクタリングサービス」を一度ご利用してみてはいかがでしょうか。審査に通りづらかったり、ブラックであっても収入さえしっかりしていれば、問題なく七福神の審査には通りますので、消費者金融、銀行でお金を借りられなかった場合でも、七福神で審査が通るかお試ししてもらえればと思います。

 

消費者金融のキャッシングなどの審査よりは甘いですし、融資ではないのでこのような返済もありませんし、高い利息で困ることもなくなります。七福神の「給料ファクタリングサービス」を一度お試しください。

 

皆様からのお申込みをスタッフ一同、心よりお待ちしています。