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2020/01/28

株式会社ZERUTAは先日、中間納税を行いました。

株式会社ZERUTAは先日、中間納税を行いました。今後はより一層、社会貢献に対し、意識を向けていく所存であります。


経済のグローバル化を背景に、企業の社会的責任=CSRが叫ばれ、各企業は競うように社会貢献活動を行うようになりました。
そもそも、企業は、人、物、お金を社会から預かり、それらを活用することで利益をあげている以上、利益追求だけでなく、CSR活動を通じて社会貢献をしていくのはむしろ当然だとも考えられます。

下記は、パナソニックの創業者松下幸之助氏の有名なエピソードです。

松下氏は先月の決算はどうだったか尋ねました。扇風機事業部の部長は扇風機が夏物商品で、夏以外の月は売れないので赤字だったとしても叱られないと高をくくっていました。赤字の報告を受けた松下氏は真剣な表情で言ったそうです。
「君はどの道を歩いてきた。小さくなって道の隅を歩いてきただろうな」
松下氏は、企業にとって、利益を出し税金を納めることが社会貢献の基本という信念を持っていました。事業部長は赤字を出し納税していない自分が、税金で作られた公道の真ん中を堂々と歩いてはいけないという戒めであると反省し、年中売れる換気扇の開発に着手したのでした。

弊社も同様の考えで、社会貢献の基本は納税を行うこととしています。

災害に遭われた方への寄付・義援金を送るのも、立派な社会貢献だと考えております。ただ、間違いなく言えることは、日本の法人として、日本にしっかり納税を行うことが大前提であるということです。そのことを踏まえて、当社も社会に貢献していきたいと考えています。